【浜名湖ボート PG1レディースチャンピオン 初日】12Rは守屋美穂 捲りも差しも封じ切る

[ 2025年8月6日 04:30 ]

ドリーム戦に出場する(右から)守屋美穂、遠藤エミ、渡辺優美、浜田亜理沙、土屋千明、実森美祐
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 ボートレース浜名湖のPG1「第39回レディースチャンピオン」が開幕する。初日の注目は何と言っても12Rのドリーム戦だ。

 守屋が手にした20号機は機歴的に中堅クラスのエンジン。強い向かい風と安定板が着いた影響で特訓のスタートも若干、届いていなかった。だが、選考勝率1位でつかんだドリーム1号艇だ。先マイを果たし、捲りも差しも封じ切る。

 対抗は遠藤。13号機の近況はスリット近辺がいい。安定板が外れればパワーを発揮するか。差してバック勝負に持ち込む。渡辺に2場所連続優勝中の勢い。1Mはきっぷ良く攻める。浜田は渡辺の攻めに乗って、柔軟に展開を捉える。

 <1>守屋美穂 安定板が着いているせいか、起こしでロスしていた。向かい風の影響もあって、スタートも全然届かなかったです。

 <2>遠藤エミ 安定板と強い向かい風で足も他との比較も分からなかった。ペラが行こうと思っていた形と違ったし、本体も気になった。整備したい。

 <3>渡辺優美 凄くいい感じはしない。向かい風が凄過ぎて、特訓のスタートは全部コンマ30くらいでした。でも、握り込みとかに大きな問題はないです。

 <4>浜田亜理沙 握り込みは悪くなかった。ただ、前操者の成績を見ると競ったら不安。全体的に上積みしてベースをつくりたい。

 <5>土屋千明 よく分からない。握り込みは悪くないが向かい風が強くて、予想以上にスタートが届かない。夏場の調整はいい感じ。

 <6>実森美祐 特訓は他の人と比べて、行き足が良くなかった。安定板の影響なのか、握ってスピードに乗るのが遅かったですね。

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