【富山競輪 G3瑞峰立山賞争奪戦 最終日】犬伏湧也がV最右翼 細切れ戦の中ライン3車 快スパートだ

[ 2025年8月3日 04:40 ]

パワーで激戦を突破する犬伏湧也
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 富山競輪場のG3「瑞峰立山賞争奪戦」はいよいよ最終日。決勝戦を迎える。

 犬伏がV1番手だ。準決勝はヒヤッとしたシーンもあったが3着でクリア。パワーは抜けた存在だ。超細切れ戦でライン3車のアドバンテージは大きい。豪快スパートを決めて押し切る。松本貴がピタリと続いて迫る四国両者の<7>=<3>が軸。

 岸田は準決勝で犬伏を封じた。村上博が巧みに続いて抜け出すか。単騎勢の強襲は必至。

 <1>村上博幸 岸田君がいいピッチでした。1着だが、そんなに余裕があるわけじゃない。再度、岸田君。

 <2>和田真久留 変に脚を使うレースに。ホームで行った方が良かったのか。難しい判断だった。体は重たい感じがある。単騎で。

 <3>松本貴治 出切りたかった。踏んだ距離は短いのに全然、車が出ていない。状態は良くない。体のケアを。犬伏君。

 <4>菊池岳仁 いつもより周りは見えていた。自力。

 <5>山口拳矢 もう少し車間を空けて併せれば良かった。3日間、内容なく勝ち上がれている感じ。自転車の不安はない。1人で。

 <6>岸田剛 記念の決勝は初めて。コーナーの出口で伸びていく感覚もありました。踏み方も修正できた。自力。

 <7>犬伏湧也 カントがきつくて、のみ込めるか微妙だった。脚の感じは悪くないが、前回と比べると微妙。今年初の優勝を狙うしラインで決めたい。自力。

 <8>山形一気 うまく内を突けた。記念の決勝戦は、いつ以来か記憶にない。調子は変わらずいい。四国ラインの3番手。

 <9>伊藤旭 3連勝は前のおかげ。前回は動けなかったが、初日に主導権を取るレースをしてから体は動けている。単騎で。

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