【豊橋競輪 昇龍杯】武田豊樹 松本秀之介の挑戦退け、魂の準決突破「最後は必死でした」

[ 2025年7月23日 21:23 ]

武田豊樹 
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 豊橋競輪場のF1「昇龍杯」は2日目を終えた。

 11R準決勝。武田豊樹(51=茨城)が闘魂あふれる走りを披露した。

 木村皆斗が仕掛け、武田が追走したが、そこに松本秀之介が飛びつこうとして競りに。何度も体をぶつけ合った末に武田が前へ。最後は小林弘和の強襲をしのいで2着を確保した。

 「全て木村君に任せていた。でも松本君のダッシュが良かったね。1回決めても復活してきたし、きつかった。最後は必死でした」

 ベテランの凄みを見せつけた。決勝も武田の動きに注目だ。

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