【児島ボート ルーキーシリーズ第11戦 2日目】12Rは常住蓮 気配上向きの“インの鬼”

[ 2025年7月11日 04:30 ]

常住蓮
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 ボートレース児島の「ルーキーシリーズ第11戦 第36回瀬戸の若鷲決定戦」が2日目を迎える。注目は12R記者選抜戦だ。

 昨年から優勝戦1号艇時には6連勝中の常住だ。このイン戦も信頼していい。気配も徐々に上向いている。竹下は機力に不満が残る内容だった。相手にはその内から先に攻める山下大を指名する。宇留田はこの2人を食い止めてうまく差したい2コース戦。スタートが鍵となる。穴なら実戦で伸び加減の山本。

 <1>常住蓮 前半は回して行って伸び負け。後半は重たさを我慢して行って、足は普通には動いていた。もう少しバランスを取りたい。

 <2>宇留田翔平 特徴はないが普通はある。乗り心地は抜群にいい。

 <3>山下大輝 下がることはないが特徴がない。前半は回して伸びが良くなかった。しっかり合わせたい。

 <4>竹下大樹 進まない。1マークも常住選手より先に入ったのに出られた。いいところが一つもない。まずはペラを整えてから。

 <5>山本稔太朗 伸びがめちゃくちゃいい。試運転よりもレースに行くといい。ターン回りは重いけど、前を向いてからはトントントンと伸びていきます。

 <6>宮崎心之介 スタートの起こし以外は問題ない。直線もいいし満潮時以外なら乗りやすさもある。今期は全部6コースから。

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