【七夕賞】リフレーミング 馬なり坂路4F56秒8 得意舞台で一変期待「力を出し切れれば」

[ 2025年7月10日 05:27 ]

<七夕賞・追い切り>坂路で追い切るリフレーミング(撮影・亀井 直樹)
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 転厩初戦のリフレーミングは馬なりで坂路を駆け上がり、4F56秒8~1F12秒4をマークした。

 藤野師は「相当スピードがあって、やればいくらでも動くけど暑いのでサラッと。カイ食いも良く、凄く元気」と好調ぶりを伝える。鮫島厩舎所属で最後の出走だった中山記念(15着)は馬体重が14キロ増の480キロ。「今回はマイナス10キロぐらいになると思います。オンとオフの切り替えがしっかりしている馬。力を出し切れれば」と3戦2勝の得意舞台で一変ムードだ。

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