【尼崎ボート 尼崎選手権競走】地元の先輩に続け! 加藤翔馬「優勝を狙っていきたい」

[ 2025年6月29日 17:39 ]

優勝戦は5号艇となった加藤翔馬
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 ボートレース尼崎の「第57回尼崎選手権競走」は5日目10~12Rで準優勝戦が行われ、30日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 待望の地元・尼崎初優勝へ予選トップ通過を決めていた重木輝彦が準優勝戦12Rで、まさかの3着敗退。「ボートが換わって、おかしくなっていました」。前半8R、1周1マークで石川吉鎬と接触してボート変更を余儀なくされたことが響いたようだ。

 その一戦で3コースから捲り差した加藤翔馬(28)が2着に入って地元・兵庫支部から唯一の優勝戦進出に。「優勝を狙っていきたいです」と健闘を誓った。

 前節の「スポーツニッポン杯争奪伊丹市施行72周年記念競走」では地元の先輩・藤岡俊介が5号艇から5コース捲り差しを決めた優勝。加藤も同じ枠番となっただけに、不気味さを漂わせている。

 デビュー初の優勝戦進出で初優勝を決めた2016年12月19日以来となる2回目の地元Vへ、俊敏ターンで挑む。

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