【多摩川ボート 静波まつり杯】篠田優也 スピーディーな課題修正で中盤も好勝負演じる

[ 2025年6月29日 20:33 ]

篠田優也が仕上げて中盤戦の加速を狙う
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 ボートレース多摩川の「第58回静波まつり杯」は2日目が終了した。

 前半は5Rまで決まり手“抜き”のレースが4本。6Rで篠田優也(39=兵庫)が2日目初のイン逃げを決めた。

 スタートはコンマ27と遅れてしまったが、伸び返して先マイ。そのまま押し切りに成功。「回転を止めてる形のペラなので、確かに行き足から伸びは一番良かった。でもピット離れと起こしがめちゃくちゃ安定しない」と振り返った。

 一方で「もうちょっと回した方がいいかなと思って今、ペラは叩いた。行けそうならこれで行く。ペラのバランスは変えてないので、変な足にはならないと思う」と反応アップは十分に期待できそうだ。

 今年から初めてA1昇級して7月からも、その座をキープ。課題を修正するスピードは早い。3日目の4R6号艇、8R2号艇でも好勝負を演じる。

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