【ラジオNIKKEI賞】トレサフィール 軽快に坂路単走 稲垣師「まだまだ伸びしろはある」

[ 2025年6月26日 05:16 ]

坂路で追い切るトレサフィール(撮影・村上大輔)
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 重賞初挑戦のトレサフィールは開門直後の坂路を単走で軽快に駆け上がった。強めに追われ、4F51秒2~1F12秒3をマーク。調教にまたがった稲垣師は「折り合いを意識した調整で動けていました」と手応えを伝えた。

 前々走、前走と2戦連続で逃げ切り勝ちを収め、勢いは一番。指揮官は「連勝しているのでポテンシャルはあるし、まだまだ伸びしろはあると思います」と期待を寄せた。

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