【岸和田競輪 G1高松宮記念杯 2日目】10Rは郡司浩平 破壊力の違いを見せつける

[ 2025年6月18日 08:20 ]

郡司浩平が地力を見せつける
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 岸和田競輪場の「第76回高松宮記念杯競輪」(G1)は2日目。10Rでは東日本一次予選2が行われる。

 初日の郡司は差されて2着だったが、チャンスを逃さず打鐘4コーナーからスパートした走りは第一人者の証明。関東勢や、北の動きを破壊力の違いで粉砕する。マークは神奈川勢の松谷。深谷を差し切った切れ味は好調だけに肉薄だ。<7>=<1>が上位の一戦。小林泰が思い切り良く仕掛ける。乗る高橋築が有利に浮上する。差し良い佐藤礼の進出が穴。

 <1>松谷秀幸 初日の割には良かったし、落ち着いて走れました。前回の別府記念よりいい。郡司君へ。

 <2>小林泰正 前々と行く作戦でした。自分の距離だと思ったので駆けた。自力。

 <3>竹内智彦 ここは小松崎君マークです。

 <4>佐藤礼文 前がハウス(接触)していたので、気にしながら入りました。ただ、ホームで遅れているので…。ここは関東の3番手。

 <5>高橋築 調子はいいとは言えない。その中で何とかしのいだ感じ。小林泰正君を援護できれば。

 <6>小松崎大地 断然の9着なので…。自力。

 <7>郡司浩平 行けるタイミングで行けたが、向かい風で重かったし、スピードに乗せられなかった。そこはいまひとつですね。自力。

 <8>近藤保 南関3番手。

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