【岸和田競輪 G1高松宮記念杯 2日目】9Rは脇本雄太 地力も加速力も違う

[ 2025年6月18日 08:25 ]

ここでは加速力が違う脇本雄太
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 岸和田競輪場の「第76回高松宮記念杯競輪」(G1)は2日目。9Rでは西日本一次予選2が行われる。

 初日の脇本は番手捲りの展開になったとはいえ、10秒8のタイムはさすが。細切れの4分戦となるが、最後は加速力の違いを見せる。番手は闘将・南。地元の気迫で追走し本線確保。嘉永の動きが力強い。いったん動いて捲りに持ち込むケースもあり、九州勢・井上と波乱を呼ぶか。松本が射程圏から捲れば侮れない。志田が逃げて善戦が穴。

 <1>志田龍星 (逃げて)1人になったので…。力不足ですね。自力で頑張る。

 <2>南修二 脇本君へ。

 <3>松本貴治 腰痛は大丈夫だが、脚に来てました。あまり良くない。自力。

 <4>井上昌己 九州勢の嘉永君マークです。

 <5>橋本強 同県の松本君に任せるだけです。

 <6>東口善朋 (大差の9着では)ダメですね。走って感覚を取り戻すだけ。近畿の3番手。

 <7>嘉永泰斗 河端さんのペースがうまく、誘われるように仕掛けたが出が悪かった。セッティングは煮詰め直す。自力で。

 <8>西村光太 暑さできつい。志田君マークです。

 <9>脇本雄太 番手にハマったので参考にはならない。違和感が少し解消されたが、まだ修正はできる。良くも悪くもない。自力。

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