【岸和田競輪 ガールズG1パールC】仲沢春香 G1初陣は2着発進 緊張解ければ本領発揮だ

[ 2025年6月17日 20:57 ]

地力の高さを見せつけた仲沢春香
Photo By スポニチ

 岸和田競輪場のガールズG1「第3回パールカップ」は初日を終えた。

 7Rは仲沢春香(24=福井)がいち早く仕掛ける展開。山原さくら、小林優香とガールズをけん引してきた先輩が次々と襲いかかり、最後は小林に屈したが、2着は確保した。

 冷静な小林と比べ、G1初参戦でいかにも無我夢中という感じだった仲沢。それだけに伸びしろの大きさを感じさせた。

 「タイミングが悪かったし最後モタれた。めっちゃ緊張したけど1本走ったので(大丈夫)。セッティングと組み立てを修正します」。緊張が解ければ本領発揮は間違いない。

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2025年6月17日のニュース