【多摩川ボート G3イースタンヤング】前田篤哉 多摩川はドル箱水面「得意だしイメージもいい」

[ 2025年6月13日 18:35 ]

ドル箱水面で活躍は必至の前田篤哉
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 ボートレース多摩川の「G3第12回イースタンヤング」が14日に開幕する。13日は前検が行われた。

 舞台の多摩川は淡水のプールで、“日本一の静水面”と言われる。多少強風が吹いても波が立ちにくく、季節に関係なく穏やかだ。

 その当地をめっぽう得意にしているのは、前田3兄弟の長男・篤哉だ。通算で6優出3V。「多摩川は水面が常にいいし、同じ淡水の芦屋と一緒でスタートが届きやすいので得意。イメージもいいですね」と話す。

 なお、コンビを組む49号機は過去に6節で使用されて、2連対率は35%。機歴は決して悪くないが「最初(初速)の回転が上がってこない。走り出してしまえば悪くないんですけど、起こしが気になりましたね」と調整途上を口にした。

 それでも、「弟(滉)は今、プロペラが当たっている。話を聞きながら調整してみようと思っています」。同時参戦の弟は直近に三国、津で連続優勝。3節前の尼崎でも準Vと絶好調だ。いい情報を得られることだろう。

 的確にエンジンを仕上げて、5Rに2号艇、10Rに5号艇で出走する初日の2戦に臨む。
 

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