【宝塚記念】プラダリア ラストの反応に好感 道悪も歓迎「周りが苦にするなら良さそう」

[ 2025年6月12日 05:25 ]

雨の中、CWコースで追い切るプラダリア(撮影・亀井 直樹)
Photo By スポニチ

 3年連続参戦のプラダリアはCWコースで単走追い。直線半ばでゴーサインが出るとリズムのいい回転力を披露し、ラスト1Fは11秒5をマークした。

 池添師は「ラストの反応を確かめる感じで良かった。バランスを崩さずに走れていた」と好感触。重馬場は3戦2勝で道悪も歓迎だ。「昨年(4着)も重馬場で走っているし、周りが苦にするなら良さそう」とベテランの奮闘に期待を寄せた。

続きを表示

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2025年6月12日のニュース