【武雄競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】7Rは斉藤英伊須 初参戦の武雄バンクで強地脚を発揮

[ 2025年6月1日 04:30 ]

斉藤 英伊須
Photo By スポニチ

 【7R】父・紳一朗(82期)を追って125期でデビューした斉藤英伊須(えいす)が上げ潮モード。

 アマ時代は20年JOCジュニアオリンピックカップの個人パーシュートや22年インターハイのポイントレースなど長距離種目で活躍しただけあって最後までタレない強地脚が持ち味。

 武雄は初挑戦となるが「直線が長いのは聞いてますが、自分の競走スタイルを崩さず力を出し切る」とやる気。直近5場所で4Vはパワーアップした証明だ。

 初日予選、番手は同県の先輩・大崎智久が守る。低配当でも(4)(3)―(1)(2)(5)(7)。

「青葉賞」特集記事

「フローラS」特集記事

ギャンブルの2025年6月1日のニュース