【とこなめボート G2レディースオールスター】白鳥幹太の“超イイ値”は佐々木裕美 果敢に攻める

[ 2025年5月16日 04:30 ]

穴党ファンの期待を乗せて攻撃力を発揮する佐々木裕美
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 ボートレースとこなめのG2「第10回レディースオールスター」は4日目。白鳥幹太記者担当の「超イイ値」は佐々木裕美(45=山口)に注目した。

 華やかに盛り上がる女子戦線。その人気を反映して、20年前は135人、10年前は209人だった女子レーサーの総数が現在は272人まで増えている。春の祭典は約5人に1人が出場できる計算だ。

 4日目は予選最終日。得点率上位陣は準優絶好枠を目指し、ボーダーライン上の選手は予選突破を懸けて、熱きバトルを繰り広げる。

 11Rで穴党の女神になるのは5号艇の佐々木だ。絶好枠の三浦が苦戦中だけにダッシュ勢の台頭も十分あるとみる。

 3日目は1Rでインから押し切って勝利者インタビューに登場。後半7Rは展開を読み切れず6着に終わったが、仕上がりは上々だ。

 「最近の中では乗りやすいし自分の中では納得しています。いつもよりレースがしやすいですね。上積みはあったと思うし、この感じでいきたい」

 差すよりも握って仕掛けたい攻撃派。ひとつ内枠の渡辺はスタートが決まっていないだけに、果敢にブン回せば突き抜けの魅力はある。得点率20位タイで臨む勝負駆けに向け「あまり考えないで一生懸命走るだけですよ」とほほ笑む。

 山口支部は売り出し中の若手・清水愛、野田とともに3人で参戦している。「若い子は本当に上手ですよね。ターンを見て、教えてもらうことも多いし、私も頑張らないと」。SG初参戦を控える若手(清水愛)に負けじと、攻め込むシーンに期待したい

 【白鳥の買い目】11R。<5>=<2>、<5><4>、<5><1>流し。

 ◇白鳥 幹太(しらとり・かんた)舟券は穴党。前夜版が出て、過剰人気になりそうなインを見つけると、すぐに反応する。好きな出目は<4><5><1>と<5><4><1>。

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