【多摩川ボート 5日間シリーズ】栗原一馬 一般戦初の予選突破「準優に乗ったからには…」

[ 2025年5月8日 18:45 ]

一般戦で初めて予選突破を果たした栗原一馬
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 ボートレース多摩川5日間シリーズの3日目が8日に行われ、準優勝戦進出メンバーが決定した。

 2日目12Rで今年初白星(昨年12月8日の江戸川最終日1R以来)を挙げた栗原一馬(28=群馬)が、6Rで4着以上条件の準優勝戦勝負駆けを3着で成功させ、自身4回目の予選突破を決めた。過去3回は全てルーキーシリーズでの準優勝戦進出だったため(昨年1月16~21日のびわこ第1戦、同3月12~17日の浜名湖第5戦、同7月11~16日の若松第9戦)、一般戦では初となる

 ただ、小池哲也との2着争いに敗れての結果3着に「スタート全速ならスリットの足はそれなりにあるが、ターンで進んでいない。上がりが鈍くてつながりが悪い。そこは2日目の方が良かった」と仕上がりには納得していない。

 「毎回、準優には乗りたいと思っているし、乗ったからには優出を目指したい」

 初の優勝戦進出切符ゲットへ、準優勝戦11Rは5号艇からのアタック。ターン回りを修正できるかが鍵となる。

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