【天皇賞・春】シュヴァリエローズ しまい重点動き軽快 清水久師「元気いっぱい」

[ 2025年5月1日 05:21 ]

坂路で追い切るシュヴァリエローズ(撮影・亀井直樹) 
Photo By スポニチ

 シュヴァリエローズは坂路単走で4F54秒0~1F12秒5。しまい重点で手応え良く、軽快に動いた。清水久師は「オーバーワークにならないよう調整。元気いっぱいに駆け上がって動きは良かった」と合格点を与えた。

 今季初戦の日経賞はやや重の影響で12着。「かわいそうな馬場だった。長めの距離で安定して適性は高い。重賞(24年京都大賞典)を勝った京都もいい」と舞台を歓迎した。

続きを表示

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2025年5月1日のニュース