【天皇賞・春】プラダリア 坂路時計以上の動き 池添師「折り合いは心配ない」

[ 2025年5月1日 05:21 ]

坂路で追い切ったプラダリア
Photo By 提供写真

 プラダリアは池添師が騎乗して坂路単走で手応え良く4F53秒1~12秒8を計時。シャープに駆け上がった。池添師は「馬場がボコボコしていて最後は時計がかかったが、いい動きでした」と納得の表情。

 京都外回りで重賞を2勝。「折り合いは心配ない。瞬発力勝負になると分が悪いので下り坂を利用してスッと動いていきたい。ここを目標に仕上がったし頑張ってほしい」と期待を寄せた。

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