【浜松オート 第18回スポニチ杯】石貝武之が安定感抜群の走りで準決勝戦進出「試走タイムを出したい」

[ 2025年4月21日 17:50 ]

初日5Rを制して準決勝戦に進んだ石貝武之
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 浜松オートの「第18回スポニチ杯」は21日、初日が行われた。

 地元の石貝武之(46=浜松)が安定感十分の走りで5Rを快勝。2日目の準決勝戦へ駒を進めた。

 前検日は「前節は原因がエンジンからタイヤか分からないけど滑りがひどかった」と不安を訴えていたが、レースを終えて「滑りはなかった」とホッとした表情をのぞかせた。

 「エンジンは悪くないけど、もう少し試走タイムを出したい」と初日の試走タイム(3秒39)が不満だった様子。「キャブを扱っていく」と微調整の段階には入っているものの、さらなる上積みを見据える。

 2日目の準決勝戦は10Rの4枠が出番。パワーアップを果たして、優出ベスト8入りをたぐり寄せる。

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