【住之江ボート G1太閤賞競走】中野次郎 気持ちをリセット ドル箱水面で「頑張りたい」

[ 2025年4月11日 22:02 ]

住之江では15回の優勝戦進出で3回の優勝がある中野次郎(撮影・井垣 忠夫)
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 ボートレース住之江の開設69周年記念「G1太閤賞競走」が、12日に開幕する。

 幻のG1優勝を今節こそ――。

 中野次郎(43=東京)は前節の宮島開設71周年記念「G1宮島チャンピオンカップ」優勝戦で1号艇を勝ち取っていた。「エンジンは仕上がっていた」こともあって優勝の最右翼にいたが、当日は最大8メートルの向かい風という荒天により11Rと12R優勝戦が中止、打ち切り。優勝戦の賞金(総額2700万円)も6分割され、ちょっぴり悔しい最終日となってしまった。

 「仕方ないですね。その分、今回は頑張りたい」と気持ちをリセットして住之江に乗り込んでいる。

 ちなみに当地は15優出3Vとドル箱。「住之江はエンジンがめちゃくちゃ出ますよ」と自信たっぷり。初日は4号艇の4Rに登場だ。

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