【若松ボート SGボートレースクラシック 初日】12Rは毒島誠 連覇へ最高のスタートを切る

[ 2025年3月25日 04:40 ]

ドリーム1号艇を担う毒島誠
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 今年のSG第1弾「第60回ボートレースクラシック」が福岡県のボートレース若松で開幕する。初日12Rドリーム戦は昨年のクラシック覇者でグランプリも制したMVP男・毒島誠(41=群馬)が主役を担う。

 毒島は今年も輝き続けている。尼崎→平和島とG1連続優勝中。手にした50号機は中堅域だが、しっかり調整を合わせて逃げに持ち込む。クラシック連覇へ向けて最高のスタートを切りたい。馬場は期待度の高い46号機をゲット。カドから冷静に展開を捉えて逆転を狙う。今期勝率9点オーバーの茅原は外せない。思い切った攻めで上位争いへと加わる。最後の印は昨年SG初優勝でブレークした河合。2連対率55%の10号機を武器に舟券に貢献したい。

 <1>毒島誠 とにかく重い。班の比較としては、そんなに差はなかった。乗っていて力がないなという感じ。何かしらやります。

 <2>河合佑樹 班ではほとんど一緒だったが重さはあった。初日に乗ってみて、どこまでペラを叩くかを考える。

 <3>茅原悠紀 前節、後輩(白神優)が乗っているエンジンなので、そのまま乗った。班はみんな一緒。ただ、前検日の条件だとペラは叩かないときつい。

 <4>馬場貴也 安定板と気象条件で回転の鈍さを感じた。本体はしっかりしていると思うので外周りとペラ調整をやる。

 <5>桐生順平 新ペラだけど、時間がなかったのでそのまま乗った。参考外。整備士さんと相談しながら調整する。

 <6>前田将太 機歴を見て嫌だなと思ったエンジンを引いた。特訓ではスタートが届かなかったし足合わせで上野選手に伸びでやられた。整備する。

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