【ゆりかもめ賞】ウィクトルウェルスV ルメール「いい反応といい脚を見せてくれた」

[ 2025年2月9日 15:11 ]

 9日の東京9R・ゆりかもめ賞(芝2400メートル)は2番人気のウィクトルウェルス(牡=宮田、父リアルスティール)が中団から差し切って2連勝を飾った。

 デビュー3戦とも手綱を取ったルメールは「1レースごとに良くなっている。スローペースでもいい反応といい脚を見せてくれた。初の2400メートルも問題なかった」と振り返る。「上を目指せる馬」と春のクラシックロードを見据えていた。19年フローラSを制したウィクトーリアの2番子。次走は未定だが、今後が楽しみだ。

「クリストフ・ルメール」特集記事

「2026 天皇賞(春)」特集記事

ギャンブルの2025年2月9日のニュース