【三国ボート G1近畿地区選手権 6日目】11Rは予選トップ通過の小池修平 上位の舟足で逃げるのみ

[ 2025年2月7日 04:30 ]

予選トップ通過を果たした小池修平
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 ボートレース三国のG1「第68回近畿地区選手権競走」は終日、安定板が装着されレース2周&周回展示1周で予選最終日の5日目を実施。7日の6日目10~12Rに登場する準優勝戦出場メンバーが出そろった。6日目の注目レースは準優勝戦11Rだ。

 小池修はG1での得点率トップ通過にも「落ち着いてレースするだけです」と平常心を貫いている。ならば上位クラスの舟足をフル活用して、逃げ切りに集中するのみ。

 和田兼も機力なら負けていない。2コースからの決め差しで詰め寄るか。古結は枠なり位置からの捲り差しでインライン分断をもくろむ。地元の萩原はセンターから自在に立ち回る。

 <1>小池修平 少し回転が合っていない感じがしたけど、足は変わらずいいです。全部の足に二重丸をつけていいと思います。回転をしっかり合わせるくらい。

 <2>和田兼輔 エース機の一つと聞いてますけど、伸びがいいですね。今は出足とか、回り足も良かったです。この状態で準優も行ければいいですね。

 <3>古結宏 仕上がりはいいと思いますね。全体的にいいと思う。スタートもしっかりいけてるので、後は回転を合わせるだけ。

 <4>萩原秀人 レース足はだんだん良くなってます。ただ直線は弱いです。スタートが行けたら持つし、良いところがあればいける。引き続きペラ調整で行く。

 <5>小坂尚哉 カカリとかターンマークの頂点で押す感じがいいです。いい人にはスリットとか伸び系で分が悪いですね。

 <6>上田龍星 カカリとか舟の向きは悪くないし、全体に中堅上位。足的には準優に入っても戦えます。

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