【尼崎ボート スポニチ杯伊丹市施行71周年記念】武重雄介「昔から好き」な尼崎で初めての優勝戦進出

[ 2025年2月1日 18:39 ]

準優勝戦10Rで2着に入った武重雄介
Photo By スポニチ

 ボートレース尼崎の「スポーツニッポン杯争奪伊丹市施行71周年記念競走」は4日目10~12Rで準優勝戦が行われ、2日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 セミファイナル一発目の10Rで武重雄介(40=山口)が3コースから外を回って2着に入り、尼崎で初めての優勝戦進出を果たした。

 レース後、そのことについて質問が出ると「昔からここは好きなんですよ」と前向きな返事が聞かれた。好相性を裏付けするかのように「安定板が取れてどうかなと思ったけど、凄く動いていますよ。伸びは目立たないけど、出足や回り足がいいですね。今(準優勝戦10R)も(1周)1マークのターンで舟が返ってきましたもんね」と気配の良さをアピールする。

 優勝戦は大外6号艇となったものの、目下の出来と「スタートも全速で行けたし、見えています。勘通りです」なら不利を克服しても不思議ではない。目指すは22年1月29日徳山以来となる通算3回目の優勝と、尼崎初Vだ。

「2026 NHKマイルC」特集記事

「京都新聞杯」特集記事

ギャンブルの2025年2月1日のニュース