【とこなめボート PG1・BBCトーナメント】大中耕司の狙いは関浩哉 初の連覇に向け絶好枠フル活用

[ 2025年1月23日 04:30 ]

前年大会覇者のアドバンテージを生かしたい関浩哉(撮影・亀井 直樹)
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 ボートレースとこなめのPG1「第6回BBCトーナメント」が開幕する。当競走スポニチ名物企画「記者ガチバトル」。ディフェンディングチャンピオンとして登場するのは大阪本社の大中耕司記者が期待を寄せるのは昨年大会覇者・関浩哉。絶好枠の9Rで好スタートを決めるか。

 昨年の大村大会で圧勝したことで、まさかの防衛戦が待っているとは…。挑戦者は今や東京本社で“主戦”の活躍で勢い盛んな中尾記者。彼とはお互いに京都の大学出身ということで親近感を覚えるが、いざ勝負となれば話は別。容赦なく打ちのめす所存だ。

 昨年の1回戦でも前年王者の松井繁から入ったが、今年も前年王者に敬意を表す。そう、昨年は初のグランプリファイナルにも名を連ねた成長著しい関だ。

 「ちょっと気配が怪しいので(チャンピオンとして)強気にいきたかったんですけどね。とりあえず1走目をしっかりと逃げられるように頑張ります」

 機力は目立たなかったが、そこは王者の腕の見せどころ。大会初の連覇に向けて絶好枠を有効に生かすのみ。相手には地の利のある赤岩善生、吉田裕平の地元両者。関の逃げ切り勝ちで、こちらも逃げ切り勝ちを図る。

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