【とこなめボート PG1・BBCトーナメント】森高一真 素性いい22号機ゲット「悪くなかったですよ」

[ 2025年1月23日 04:30 ]

2連対率60%超の22号機を引き当てた森高一真(撮影・亀井 直樹)
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 ボートレースとこなめのPG1「第6回BBCトーナメント」が開幕する。

 ボートレースとこなめの現行エンジンは昨年11月19日から使用されている。今回で9節目。まだ機力の相場は定まっていない。初下ろし節(昨年11月19~24日のG3とこなめ大賞)で秦英悟が優勝した22号機(2連対率65.8%)は素性の良さでは抜けている。誰が乗っても、それなりに仕上がる逸品をつかんだのが森高一真(46=香川)。「悪くなかったですよ」と、それなりの感触を得ていた。調整次第では、さらなるパワーを引き出してきそうだ。初日の1回戦、出番は5号艇の5Rだ。

 前節(16~19日のビクトリーカップ)、佐藤悠がチルト2度で伸びを来させていた61号機は中沢和志の手に。「チルト2度でもらって、そのまま行きました。体感的にはよく分からないですね」と、はっきりとした手応えはつかめなかった状況の中、6秒51の前検1番時計をマークした。果たして本番でどう出るか。1走目の2R3号艇、1回戦の9R4号艇、ともに注目したい。

 前節で中辻崇人が優勝した34号機の宮地元輝は「余裕がありましたね」と及第点以上のジャッジ。直前の下関70周年記念で今年最初のG1を制した男が、勢いの違いで2021年12月24~27日以来と久々の水面を克服してみせるか。初日は前半が1号艇の4Rで、1回戦の後半は8R4号艇となる。

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