【下関ボート G1海響王決定戦 5日目】準優11Rは宮地元輝 ファイナル絶好枠へ一目散

[ 2025年1月15日 04:30 ]

記念で自身初の予選トップ通過を果たした宮地
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 ボートレース下関のG1「開設70周年記念・海響王決定戦」は4日目が終了した。5日目は9~11Rで準優勝戦が行われる。注目レースは11Rだ。

 完全に流れは向いた。軸は宮地で揺るがない。記念で初の予選トップ通過。日増しに足も上向いてきた。「もうちょっと減量します」と気合も十分。ビシッと逃げて優勝戦の絶好枠をつかむ。菊地は内向きの仕上がり。峰の攻めをうまくブロックして差す。当然、峰も軽視はできない。関はブイ際を突いて上位争いへ。

 <1>宮地元輝 よく押しています。伸びは展示タイム通り。インを取れて伸び返して先に回れれば大丈夫。

 <2>菊地孝平 ターン回り、乗り心地、舟の向きとか、そういうところはいいと思います。スリット足でも余裕はあります。

 <3>峰竜太 伸びが落ちずに、出足が良くなった。冷えるのは大丈夫ですよ。

 <4>関浩哉 直線はまずまず余裕がある。重さがあるので、回った後の押し感はいまひとつ。それでも乗りづらさはないし、スタートはしやすい。

 <5>柳生泰二 整備で良くなっていると思います。そこまで特徴はないけど、最初を考えると良くなった。

 <6>井口佳典 3日目は全然ダメだったけど、良くはなっていたと思う。数字よりはいいと思うけど、◎がつくようなことは絶対にない。

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