【和歌山競輪 G3和歌山グランプリ 最終日】V最右翼は古性優作 当地記念連覇へ

[ 2025年1月13日 04:35 ]

古性優作
Photo By スポニチ

 和歌山競輪場のG3「和歌山グランプリ」は最終日、決勝戦を迎える。

 主役は昨年のグランプリ王・古性優作。万全の状態とはいえないが、逃げる地元勢の直後から鋭く踏み込み、当地記念連覇へ。番手の山口で本線死守?松本貴に勢いがある。勝負どころで山田を連れ、機動力全開だが、スピード光る菅田もV圏内。燃える石塚―東口―椎木尾の地元勢。石塚が力走なら東口注。

 <1>古性優作 自分のタイミングで仕掛けた。体の使い方や踏み出しのポイントなどを考えて仕掛けた。地元と別線になるのは複雑な気持ちがあるが、力を出し切って優勝を狙う。

 <2>松本貴治 中釜君は凄いスピードだった。うまく対応できたし、外を踏めて問題はない。和歌山は走りやすい。自力。

 <3>菅田壱道 末木君の気持ちをくんで踏ませてもらいました。最後まで踏めているし問題ない。自力自在。

 <4>椎木尾拓哉 連結を外さないようにと思ったが、離れてしまった。必死で追いかけた。地元3番手。

 <5>東口善朋 踏み出しに集中して付いて行きました。古性君はさすがの修正能力。自分は周りも見えて余裕があった。石塚君。

 <6>石塚輪太郎 決勝に乗れてうれしい。地元の先頭で自力勝負。

 <7>大槻寛徳 菅田君を信頼していたし、前2人のおかげ。二予のあとにハンドルを上げたら楽に乗れるようになった。菅田君。

 <8>山口富生 (繰り上がりで)決勝進出はうれしい。ツキで来たようなもんですね。調子は普通です。回れるみたいだし、古性君に付いていきたいです。

 <9>山田英明 松本君任せでした。松本君が判断してくれるし、自分は連結を外さないようにした。3着に入れたが、上位で戦うにはまだまだです。松本君。

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2025年1月13日のニュース