【蒲郡ボート PG1クイーンズクライマックス】TR3回戦11Rは渡辺優美 強運味方に今度は逃げる

[ 2024年12月30日 04:30 ]

枠番抽選で再び1号艇を引き、笑顔の渡辺優美(撮影・椎名 航)
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 ボートレース蒲郡のプレミアムG1「第13回クイーンズクライマックス」は30日、トライアル3回戦を行う。11Rは渡辺優美が主役だ。

 トライアル2走目をミラクルVで勝ち上がった渡辺が再び1枠を引き当てる強運。流れは間違いなくいい。そしてもう同じ過ちは繰り返さないだろう。間違いなくスタートは踏み込んでくるはずだ。ここはイン先マイを決めて突き放す。細川が3コースから全速戦で挑む。この攻めを目標にして三浦が捲り差しのハンドル。2号艇となった藤原の取り付けに注目。カド位置から再び宇野が攻め立てるか。

 <1>渡辺優美 この1着はめっちゃ大きい。ただ体感に関しては全然、合わせられていません。VTRを見ると押していたけど、試運転が全く良くなかった。休みが長かったので自分の体感が狂っているのかも。

 <2>藤原菜希 試運転した中で、チルト1.5度が1番乗りやすくてターン回りが良かった。でも全然伸びない。エンジンがバテているんだと思う。明日(30日)は内枠なので、ペラを叩き変えて、整備もしたいと思う。

 <3>細川裕子 自分がターンミスをしてしまっただけ。それに尽きます。足も仕上がりも悪くない状態では行けました。

 <4>宇野弥生 仕上がりは悪くないです。調整は明日、乗ってから考えます。

 <5>三浦永理 足は悪くなかったです。乗り心地がもう少し欲しい。

 <6>平高奈菜 全くいいエンジンとは思えない。いい人とは出足が違っていた。やっぱり押し感がないので余裕がない。でもひたすらペラをやって、乗り味と操作性は上向いている。次はギアケースをしてみます。

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