神山最高のライバル・吉岡稔真氏がコメント「神山さんは凄い存在。ひとつの時代が終わりました」

[ 2024年12月24日 18:48 ]

98年日本選手権競輪(西武園)。優勝した吉岡稔真を称える2着の神山雄一郎(左)。右は3着の稲村成浩
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 競輪界のレジェンド、神山雄一郎(56=栃木、61期)引退の報を聞き、神山にとって最大のライバルだった吉岡稔真氏(本紙評論家)がコメントを寄せた。G1を11勝、GP2勝。神山と「東西横綱時代」を形成した。神山は引退会見で「吉岡君に認められる選手になりたいと思って頑張ってきた」と語った。

 ▽吉岡稔真氏
 僕は神山さんのいる決勝戦で優勝することがうれしかった。神山さんのいない決勝戦で勝っても喜びは半分でした。神山さんは僕にとって凄い存在。神山さんが引退会見で僕の名前を出してくれたと聞きました。感謝しています。神山さん、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。ひとつの時代が終わりました。

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