【江戸川ボート 第47回京葉賞】谷津幸宏 久々の江戸川で大外から2着発進

[ 2024年12月24日 18:45 ]

初戦は不利な6号艇から2着の谷津幸宏
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 ボートレース江戸川の6日間シリーズ「第47回京葉賞 トータリゼータエンジニアリング杯」が24日、開幕した。

 21年3月以来、3年9カ月ぶりに江戸川に参戦してきた谷津幸宏(44=埼玉)は、8R6号艇1回乗りだった初日を2着。不利な大外から好発進を決めた。

 1周1Mは最内を差して、バック戦の内を浮上。続く2M、握って回った笠雅雄が外に流れたところを、小回りした谷津が2番手に躍り出た。

 「展開が良かった。ラッキーだけど、6枠で2着は大きいですね」と上機嫌。「ペラなのか水面が原因なのかは分からないけど乗りにくい。足は出ることも下がることもない。悪くはないと思います」。久々に走る江戸川の水面に違和感を感じていたが、前節(15~20日、第25回日本財団会長杯)で仲道大輔が優勝した13号機の動きは決して悪くない。

 「波は苦手だけど、水面相性は悪くない」とのコメント通り、当地は過去に2V。間隔は空いているが、直近も2連続優出中だ。3Rに3号艇、8Rに5号艇で出場する3日目も硬軟自在な組み立てでポイントを稼ぐ。
 

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