【オートレース】選手会山陽支部がチャリティー売り上げを寄付 「令和6年奥能登豪雨」への義援金

[ 2024年12月17日 16:32 ]

目録を手にした(左から)全日本オートレース選手会山陽支部の岡本信一選手と日本赤十字社事務局長・平野展康氏(JKA提供)
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 オートレースを統括するJKAは17日、一般社団法人全日本オートレース選手会山陽支部が義援金として32万2100円を日本赤十字社山口支部に寄付したと発表した。今年9月に発生した「令和6年奥能登豪雨」に対してのもの。

 9月22日に開催した「共同通信社杯プレミアムカップ」にて、寄付を目的に使用済みヘルメットやサイン入り装具のオークションを実施し、集められた。

 日本赤十字社山口支部にて寄託式が行われ、選手会山陽支部を代表して岡本信一(56=山陽)が出席した。

 岡本は「オートレースファンのお客様に喜んでいただければと思って、使用済みヘルメットや装具にサインを入れてチャリティーオークションを実施したところ、たくさんのファンの方にご協力をいただくことができました。誠にありがとうございました。ファンの皆様からいただいた善意を、少しでも能登半島の復興にお役立ていただければ幸いです」とコメントした。 

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