【住之江ボート SGグランプリ】整備実らず道中逆転負けの宮地元輝「選手の素性が出た」

[ 2024年12月17日 21:50 ]

宮地元輝
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 ボートレース住之江のSG「第39回グランプリ」は17日に開幕。初日は賞金7~18位の12選手によりトライアル1st1回戦が11、12Rで行われた。

 16日の前検で舟足に不満を漏らしていた宮地元輝(38=佐賀)は、ピストンリングを2本交換してトライアル1st1回戦11Rに登場。2コースから1コーナー外マイを放ち、1周バックでは2番手につけた。

 だが、2周2コーナーで関浩哉に逆転を許して結果は3着。「リングを換えたけど全部の足が悪い。グランプリ組の中では△マーク」。エンジン本体の整備が実を結ぶことはなかった。

 さらに、ふがいない自らに怒りをぶつけた。「足も悪い上に、手もダメ。減量の影響で2周目から指をつった。体調管理がなっていない。選手の素性がモロに出た」と唇をかんだ。

 それでも1回戦3着なら、19日から始まるトライアル2nd進出の可能性は十分に残っている。「今から整備士さんに相談します」。4号艇で出走するトライアル1st2回戦11Rに向け、手は尽くす構えだ。

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