【住之江ボート SG第39回グランプリ】菊地孝平 初戦から極限S披露!舟足にも太鼓判

[ 2024年12月17日 22:44 ]

1着の菊地孝平はガッツポーズ
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 ボートレース住之江のSG「第39回グランプリ」は17日に開幕。初日は賞金7~18位の12選手によりトライアル1st1回戦が11、12Rで行われた。

 艇界No.1スタート巧者が1回戦12Rで、その本領をいきなり見せつけた。1号艇・菊地孝平(46=静岡)が踏み込んだのはコンマ02のトップスタート。「展示が無風で、レース本番は追い風に変わったけど、練習からいい見え方をしていたので残り85メートルからは全速。早過ぎですけどね」と振り返った。

 インから極限のスタートを決められては外5艇に付け入る隙はなし。1コーナーで早々と勝利を確定させ、最高の滑り出しを決めた。「プロペラ調整に専念してターン回り、出足、行き足と、グランプリを戦う上で理想的な仕上がりだと思う」と舟足にも太鼓判。トライアル1st2回戦に向けても態勢は整っている。

 その2回戦は枠番抽選の結果、12R3号艇に決まった。今度はセンターから強力なスタート攻勢を披露するのか。目が離せない存在だ。

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