【若松ボート ミッドナイトボート 2日目】12Rは日高逸子が難なく逃げ切りだ

[ 2024年12月12日 21:48 ]

グレートマザー日高が予選ラストの主役を務める
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 今年最後のミッドナイト開催となるボートレース若松の「ミッドナイトボートレース BOATBoyカップ」が、13日に2日目を迎える。

12Rは女子選手が火花を散らす一戦。本命は1号艇の日高逸子(63=福岡)。初日は6コースから2着と気配は上々だ。強烈に伸びてくる選手が不在で難なく逃げを決める。

次位争いはセンターから俊敏に攻める山口が優勢。鋭い捲り差しが決まれば日高撃破も十分だ。北村も足色は悪くない。大外になりそうだが角絡みに要注意。

舟券は<1>から<3><4><6>の2、3着BOX。

 <1>日高逸子 伸び専用みたいなペラの形なのに伸びなかったので、自分の形に叩き変えた。バックで伸びたし、回ってからの押しもあった。この方向で。

 <2>村上奈穂 足自体は中堅上位あると思うが、まだ安心して回れない。

 <3>山口真喜子 スタートを放った分、出られたが、自分の出足も伸びも良さそう。乗り心地は良くない。

 <4>北村寧々 乗り心地はいい感じで行けた。足自体は普通。

 <5>大石真央 ペラがなんか違う。水をつかんでいなくて進んでいない感じ。ペラを頑張る。

 <6>角ひとみ ペラを自分の形に叩いた。インから逃げられたし、感じは良かった。乗り心地はもう少しほしい。

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