【福岡ボート G1福岡チャンピオンカップ 最終日】12R優勝戦は地元の大将・瓜生正義が本命

[ 2024年12月13日 04:30 ]

福岡チャンピオンカップの本命は瓜生瓜生正義
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  ボートレース福岡の開設71周年記念「G1福岡チャンピオンカップ」は13日が最終日となり、12Rで優勝戦が行われる。

6枠となった西山が動きたいところだが、内5者も緩めないとみて進入は枠なりと想定した。

インを固めるのは地元大将の瓜生。パワー的に上位級で先に回せば押し切り可能な巧腕も装備しておりV逃げを敢行する。

 相手はの毒島。鋭差しで迫る。渡辺浩も攻めの角度は良好で一発を秘めているが、中を割る渡辺和も怖い。

 <1>瓜生正義 行き足や伸びが良くスリット付近はずっといい。出足や回り足は普通ぐらい。合えば悪くないけど準優は体感が軽くてトルクがない感じだった。調整を間違わないようにしっかり合わせていく。

 <2>毒島誠 行き足はしっかりしているし今は全部の足に二重丸をつけられる。渡辺和将君とか伸びは上がいるけど十分の仕上がりです。

 <3>渡辺浩司 足はバランスが取れて全部の足が水準以上。伸びで出ていくまではないので、やっぱりターン回り系。福岡で出ている時の感覚がある。

 <4>大上卓人 ターン回りはいいしレース足はいいけど回り過ぎ。足全体に見れば渡辺浩司さんの方が良さそうでした。それを踏まえて止める方向で調整。

 <5>渡辺和将 反応もいいし全部の足がいい。特別に伸びることはないが行き足の延長で伸びていく。

 <6>西山貴浩 リング交換が当たった。出足が良くなって回って追いつく感じがあった。伸びは普通か少し弱いかもしれない。ダッシュから行くかスローから行くか一晩、考えます。

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