【鳴門ボート G1大渦大賞 3日目】11Rは高倉和士 強力佐賀コンビを迎え撃つ

[ 2024年12月5日 04:30 ]

強力佐賀勢を制して逃げ切りを狙う高倉和士
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 ボートレース鳴門の開設71周年記念「G1大渦大賞」は2日目が終了。3日目の注目は11Rだ。

 峰が連日の大整備でかなり上積みしてきた。だからこそ注目レース。とはいえインの高倉も足はいい。峰が相手でも勝てるレベルは十分にある。F持ちの上田が極端にへこまなければ大丈夫だ。峰はさばき勝負。そして定松も足は悪くないので、峰より先に攻め込むシーンはある。峰が差しを選択すれば小坂、藤原は厳しくなりそうだ。

 <1>高倉和士 エンジン自体は力強さも感じるし、いいと思うけど、初日からカカリがおかしいですね。

 <2>上田龍星 先輩のアドバイスでペラの形をガラッと変えて、ターン回りがだいぶ良くなりました。

 <3>定松勇樹 ホームの足は悪くなかったけど、バックは(中村)晃朋さんに行かれました。自分は安定板がない方がいいですね。

 <4>峰竜太 4回整備してエンジンは生まれ変わりました。力強くて、いい人の下くらいになりました。乗れなかったのが乗れるようにもなってきました。

 <5>小坂尚哉 道中の感じは良かったですね。合っていました。スリット近辺もいい感じでしたよ。

 <6>藤原碧生 レース足がいいですね。行き足がいいのでスタートも決めやすいです。伸びは普通です。

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