【京都新馬戦】ネブラディスク 3馬身差つけV!福永師「ゆっくり丁寧にやっていきたい」

[ 2024年11月25日 05:04 ]

<京都6R>新馬戦を制したネブラディスク(撮影・中辻 颯太)
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 京都6R・新馬戦(芝2000メートル)2番人気ネブラディスク(牡=福永、父ドゥラメンテ)が道中6番手の外から早めに動いて抜け出し、後続に3馬身差つけてV。

 岩田望は「早め先頭になったが、強い内容でした」と評価。19年有馬記念を含むG1・4勝リスグラシューの半弟で、昨年のセレクトセール1歳で1億7600万円(税込み)の値がついた。福永師は「首の使い方を見ると、まだ本来のフォームではない。ただ、能力の確認はできた。ゆっくり丁寧にやっていきたい」と先を見据えた。

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