【競輪】児童養護施設晴光学院と選手会愛知支部が“やさしさの輪”協定調印式

[ 2024年10月21日 16:31 ]

調印式を行った(左から)晴光会・川口七穂氏、晴光学院・平島安則施設長と日本競輪選手会愛知支部・山田圭二支部長に三浦稔希副支部長
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 児童養護施設晴光学院(名古屋市中村区)と日本競輪選手会愛知支部は21日、名古屋競輪場で“やさしさの輪”協定の調印式を行った。

 晴光学院と日本競輪選手会愛知支部は19年前から庄内緑地(現在は名古屋競輪場内で実施)でバーベキュー大会を開催など交流を開始しており、山田圭二支部長(52)は「私たちがいなくなって交流が終わりというのはどうなのかと思っている時に、名古屋競輪組合の原誠事務局長に協定を結んだらどうかとアドバイスをいただいた」と調印式の経緯を説明した。

 来月10日には晴光学院の晴光まつりに愛知支部の選手たちが参加する。

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