【桐生ボート G1ヤングダービー、赤城雷神杯】柳瀬さきのYダービー推しは関浩哉「出場最終年飾って!」

[ 2024年9月9日 16:59 ]

ヤングダービー、赤城雷神杯をPRするドラキリュウサポーターズの柳瀬さき(撮影・光山 貴大)
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 ボートレース桐生のPR隊が9日、東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪問。18~23日に行う「PG1第11回ヤングダービー」と10月6~11日に開催する「開設68周年記念G1赤城雷神杯」の魅力をPRした。

 ヤングダービーは30歳未満のレーサーの中から勝率上位などの52人が集結。初日12Rドリーム戦は宮之原輝紀(東京)、小池修平(大阪)、羽野直也(福岡)、定松勇樹(佐賀)、関浩哉(群馬)、佐々木完太(山口)が出場。赤城雷神杯はWドリーム戦が予定され、初日は毒島誠、2日目は土屋智則ら強力な地元勢が出走する。

 ドラキリュウサポーターズの柳瀬さきは「ヤングダービーは関選手に期待します。今年が同レース出場のラストイヤーなので、ビシッと決めてほしい。赤城雷神杯は土屋選手と毒島選手、山口剛選手(広島)に注目です」と声を弾ませた。

 売り上げ目標はヤングダービーが95億円、赤城雷神杯は107億円。

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