【新潟記念】セレシオン 成長した精神面、陣営「レースに対して集中できるようになっている」

[ 2024年8月27日 05:14 ]

 セレシオンは昇級だった前走の関越Sが後方から上がり3Fメンバー最速の脚で0秒1差3着。

 大江助手は「結果は悔しかったがレコード決着の中でも、馬の良さは生かせた。以前と比べて、レースに対して集中できるようになっている」と精神面の良化を強調した。新潟芝は【2・1・1・0】と安定感が光る。「あまり忙しい展開にならないのがいい。道悪もこなせるが良馬場の方がいいパフォーマンスができる」と意気込んだ。

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