【徳山ボート にっぽん未来プロジェクト競走in徳山 2日目】小林京平 137走目で初勝利「長かった」

[ 2024年8月23日 18:47 ]

デビュー初勝利を挙げた小林京平
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 ボートレース徳山の「にっぽん未来プロジェクト競走in徳山」は2日目が終了。6Rでは133期の養成所チャンプで地元・山口支部の小林京平(26)がカド4コースからコンマ14の仕掛けを放つと、そのまま捲って1着。昨年11月9日の下関でデビューしてから137走目で念願の初白星を決めた。

 レースを終えると「初勝利!長かったです。でもいつかは取れると思っていました。エンジンのおかげです。先頭で走っていても抜かれた経験もあったので、しっかりターンマークを回りました」と喜びをかみしめた。後半11R後、先輩たちに水面へ投げられ手荒い水神祭で祝ってもらった。

 2日目を終えて得点率は5.33で金子和之、鳥居塚孝博、竹間隆晟と並ぶ26位。25日までの予選で初となる準優勝戦進出の可能性は十分、残っている。

 まずは3日目の1走に全力を注ぐのみ。出番はオープニングの1R4号艇だ。

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