【川崎競輪F1ミッドナイト前検日】初日メーンのS級特選は超細切れ戦 本命は蕗沢の番手を回る末木に期待

[ 2024年6月3日 15:36 ]

超細切れ戦となった9RS級特選は蕗沢の番手を回る末木を本命視した
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 川崎競輪F1ミッドナイトレースは4日に開幕する。7車立ての初日特選は5人が自力勝負を宣言。ラインは渡辺一成(福島)―新山将史(青森)の北日本勢、蕗沢鴻太郎(群馬)―末木浩二(山梨)の上甲勢の2つのみ。南潤(和歌山)、黒沢征治(埼玉)、堀内俊介(神奈川)はそれぞれ単騎戦を選択。超細切れ戦になった。

 本命は蕗沢の番手を回る末木に期待した。当初は黒沢を含め関東3車の連係も模索されたが、折り合わずこの形に。末木は「折り合うなら3番手でもいい」と言っていたが、絶好の番手が回って来た。

 今回、S1選手の参戦がこの7人だけだったため、自力型過多の特選になった。車券的には難解だが、スリリングな1戦になりそうだ。

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