【別府競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】11R 尾方VS飯田で両立 最後は力勝負

[ 2024年6月3日 04:30 ]

 【11R】ガールズケイリン2強の尾方真生と飯田風音が順当に連勝で決勝へと駒を進めた。

 ともに、この後はG1パールカップ(岸和田)が控える。結果を残して弾みをつけたいところだろう。

 尾方は前回高松から5連勝、飯田は5月小田原から9連勝と白星を量産する。

 「自力で」と尾方。片や飯田は「自力、自在に」と柔軟に振る舞うつもりだ。

 果敢な石井、実力ある吉岡、地元気合の安東が控えるが、ラストは尾方と飯田で力勝負。やはり(1)=(2)から3着に(4)(6)(7)。

「2026 天皇賞(春)」特集記事

「京王杯SC」特集記事

ギャンブルの2024年6月3日のニュース