【安田記念】香港最強ロマンチックウォリアーV!18年ぶりに外国馬が頂点に

[ 2024年6月2日 15:43 ]

G1・安田記念 ( 2024年6月2日    東京芝1600メートル )

<安田記念>勝利したロマンチックウォリアー(撮影・河野 光希)
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 春の最強マイラー決定戦「安田記念」は香港から参戦した1番人気ロマンチックウォリアー(セン6=シャム)が制し、06年ブリッシュラック(香港)以来、18年ぶりに外国馬が頂点に立った。

 ロマンチックウォリアーは父アクラメイション、母フォークメロディ(母の父ストリートクライ)の血統。G1は5連勝で通算8勝とした。

 騎乗したマクドナルド、シャム師ともにJRA・G1は初勝利となった。マクドナルドは「まさにチャンピオンホース。勝てて誇りに思う。この馬は心の広い馬。ベストを尽くしてくれた」と胸を張った。

 ▼安田記念 ダービー創設などに尽力した日本中央競馬会の初代理事長・安田伊左衛門氏の功績を称え、51年に「安田賞」として創設された。58年、同氏の死去によって「安田記念」に改称され、84年にG1に昇格。春の最強マイラー決定戦として定着している。

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