【桜花賞】ライトバック 馬なりで軽快に、茶木師「予定通りの調整ができた」

[ 2024年4月4日 05:23 ]

持ったままで併せ馬に先着したライトバック
Photo By 提供写真

 ライトバックはCWコースで3頭併せの真ん中から豪快に先着。全体時計を6F84秒4にセーブし、ラスト1F11秒9と馬なりでシャープに伸びた。

 茶木師は「今朝はしまいの感触を確かめる程度。時計、反応ともに予定通りの調整ができました」と納得の表情。前走エルフィンSは中団から脚を使い、首差の接戦をものにした。「前走はハミをかんで頭を上げていたが、よく差し切ってくれた。勢いのある鞍上にお任せします」と坂井に託す。

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