【桜花賞】ショウナンマヌエラ 元気で活気ある、高野師「前めで勝負できれば」

[ 2024年4月4日 05:18 ]

坂路で追い切るショウナンマヌエラ(撮影・亀井直樹) 
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 抽選対象のショウナンマヌエラは坂路を4F56秒7でサッと駆け上がった。

 高野師は「時計は求めず、いいリズムで走らせた。元気だし活気がありますね」と感触を口にする。休み明けだったチューリップ賞(14着)は出遅れて、本来の先行策を取れなかった。「ゲートの駐立の練習は入念にやっています。切れ味は持ち合わせていないし前めで勝負できれば」と巻き返しに燃える。

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