【住之江ボート BTS大和ごせ開設10周年記念競走】北川幸典 2コース差し入らず

[ 2024年2月7日 22:22 ]

準優勝戦9Rは4着に終わった北川幸典
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 3コースの西川新太郎が捲りって開いた1周1Mを石川吉鎬が差し切った準優勝戦9R、惜しかったのは2コース差しが入ったかに見えた北川幸典(61=広島)だった。

 「スタートは全速で行けたけど、1マークでキャビってしまった。調整は合わせられていたんだけどなあ…」

 悔しさはあるはずだが、淡々と話した。

 そして「3番(西川)の方がエンジンにパワーがあるけど、持たせられる感じはあったし、このエンジンにしてはよく出せたと思うよ。それに起こしで鳴かなくなったし、安心してスタートが行ける」と続けた。最終日の出番は絶好枠の7Rと4号艇の11Rだ。

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