【凱旋門賞】英国馬ミシュリフ参戦!ビュイックと新コンビ 出走20頭が確定

[ 2022年9月29日 05:20 ]

ミシュリフ(AP)
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 凱旋門賞は28日、第3回登録取消と出馬登録があり、23頭がエントリー。レーティング下位のラパリジェンヌ、トゥルーテスタマン、ルデストリエを除く20頭の出走が確定した。騎手は29日に確定する。

 10日の愛チャンピオンS4着後、BCターフ(11月5日、キーンランド)での米遠征を視野に入れていた英国馬ミシュリフ(牡5=J&T・ゴスデン)が参戦。英メディアのスカイスポーツはウィリアム・ビュイック(34)との新コンビで臨むと報じた。一昨年の仏ダービー馬で昨年はサウジカップからドバイシーマクラシック、英インターナショナルSと3勝。現地メディアによると来年からフランスでの種牡馬入りが決定済みで、さらなるタイトル獲得を期して初のパリロンシャンに乗り込む。

 豪G1・11勝の名牝ベリーエレガント(牝7=F・グラファール)は追加登録(登録料12万ユーロ=約1656万円)を見送り。前日の段階でフランスギャロのハンデキャッパーによるレーティングが22位で除外対象となっていた。凱旋門賞前日のパリロンシャンに組まれている牝馬限定G1ロワイヤリュー賞(芝2800メートル)に登録している。

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