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【静岡・KEIRIN2021】ドラマチックなメンバーがそろった頂上決戦

[ 2021年12月24日 05:30 ]

KEIRINグランプリ2021PRのため、スポニチ東京本社を訪れた伊藤勝也(左)と店長(座長)(撮影・河野 光希)
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 静岡競輪場で行われる「KEIRINグランプリ2021シリーズ」(28~30日)のPR隊が23日、東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪れた。静岡でのグランプリ開催は18年以来3年ぶり2度目。12回目の出場となる平原康多は悲願のグランプリ制覇が懸かる。静岡競輪CS解説者の伊藤勝也氏は「平原選手がグランプリを獲るために宿口選手と吉田選手が走る。ドラマチックなメンバーがそろった」と期待を込めた。28日にはガールズグランプリ、29日にはヤンググランプリが行われる。

 28、29日は場内の滞留人数を5000人に制限し、30日は事前申し込みによる当選者のみの入場となる。本場、場外車券売り場での前日発売は行わない。なお、静岡競輪場を含む各競輪場などでは熱海市災害支援募金に寄付していただいた方に静岡GP選手カードをプレゼントする。静岡市公営競技事務所の石橋芳行理事長兼所長は「売り上げ目標は前年を超える120億円です」と力を込めた。

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